
「ばあば、先に行くね」
公園で、追えずに座るベンチ。
朝、布団の中で天井を見つめる時間が
少しずつ長くなっていませんか。
それを「年齢のせい」と言われ、
納得しようとしていませんか。
脊柱管狭窄症と診断されると、
そう説明されることが多いです。
しかし――
画像で「狭い」と言われても、
それが今の症状のすべてとは限りません。

本当の原因
背骨だけを見ても、
本当の原因に届かないことがあります。
こうした"動きの連鎖"が症状を強めているケースも多いのです。
もし、体にメスを入れる前に
今の体の使い方を見直すことで
変化が生まれるとしたら。
そんな毎日を、まだ諦めなくていいかもしれません。
VOICE
来院された方の声

私は長年、腰痛と付き合いながら生活してきました。家事をするにも途中で休まないと続けられず、外出も不安で、常に腰のことを気にしている毎日でした。病院では「腰部脊柱管狭窄症」と診断され、手術の話も出ましたが、できれば手術はしたくないという思いが強く、他の方法を探していました。こちらで施術を受け始めてからは、少しずつですが体の変化を感じるようになりました。以前は途中で座り込んでいた家事も、休まずできることが増え、外出への不安もかなり減りました。今では長時間の外出もできるようになり、「また普通に動けるようになるんだ」と実感しています。同じように悩んでいる方には、あきらめずに一度試してみてほしいです。
60代女性 ・ 慢性腰痛・脊柱管狭窄症

私はもともと慢性の腰痛がありましたがある時から痛みが強くなり、毎日痛み止めを飲みながら生活を送る日が2.3ヶ月続いていました。横になっても痛いので睡眠時間もあまり取れない状態で、それによって疲れも溜まっていました。井手さんのことを知って初めは痛みがとれることがあるのかと半信半疑でしたが、びっくりすることに施術後に痛み止めを飲まずに就寝することができました。また私は持病があり毎月長大に通院しているのですが、施術を2、3回受けた後に行った血液検査で良い数値が出て先生も驚いていました。腰痛は治るものではないと思ってごまかしながら生活をするより、痛みが弱いうちに早目に治療してもらえば良かったと思っています。痛みがない生活はやはり良いものですね。
40代女性 ・ 慢性腰痛

家のリフォーム作業をしている時に腰を痛めてしまい、その後は長時間立っているのもつらく、少し歩くと足にしびれが出るようになりました。病院で「腰部脊柱管狭窄症」と診断され、このまま悪くなるのではと不安でした。最初は正直、「本当に良くなるのか?」と半信半疑でしたが、施術を受けていくうちに少しずつ変化を実感しました。特に驚いたのは、回数を重ねるごとに歩ける距離が伸びていったことです。今ではしびれもほとんど気にならず、日常生活はもちろん、軽い作業も問題なくできるようになりました。あのまま我慢していたらと思うと怖いです。同じように腰や足の症状で悩んでいる方には、一度相談してみることをおすすめします。
70代男性 ・ 腰部脊柱管狭窄症

井手 瑳俊
作業療法士
自己紹介
はじめまして。作業療法士の井手 瑳俊です。
私は急性期・回復期で多くの術後症例を担当してきました。
だからこそ言えます。
手術が必要な方もいます。
ですが、すべての方にそれが最善とは限りません。
あなたの体を、
画像だけで判断しません。
生活の動きから評価します。
12年以上
臨床経験
30,000人以上
経験患者数
TREATMENT
施術内容
答えは、関節の働きそのものを整えること。
当院では、FJTという関節に対する専門的なアプローチを行っています。
強い刺激なし
痛い腰を無理に動かすことはありません。強く押したり、ボキボキすることもありません。
関節本来の動きを回復
関節が本来持つ正しい動きを、体全体からやさしく取り戻していきます。
高齢の方でも安心
体に負担がなく、60〜70代の方でも安心して受けていただけます。
FLOW
どんなことをするの?
問診
痛みの経緯や生活習慣を丁寧にお聞きし、無理のない施術方針を一緒に考えます。
検査
膝だけでなく、立ち方や歩き方、体のバランスを確認します。痛みはありません。
施術
関節をやさしく整える施術です。強い刺激はなく、安心して受けられます。
説明
今の体の状態や今後の見通しを、分かりやすくご説明します。

初回は、無理な施術は行いません。
体の状態を確認し、今後の見通しを丁寧にお伝えします。
「本当にこのままでいいのか」
その答えを、一緒に考える時間にしてください。
お問い合わせ
「本当にこのままでいいのか」
その疑問を抱えているなら、
まずは気軽にご連絡ください。
アクセス
長崎県(詳細はお問い合わせください)